【投資初心者向け】FIREに向けた節約手順3ステップ!運用資金を効率的に貯金する方法!

【投資初心者向け】FIREに向けた節約手順3ステップ!運用資金を効率的に貯金する方法! 節約
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はい皆さんどうもこんにちは。FIRE達成を目指すミニマリスト投資家のソラです。

投資初心者
投資初心者

本気で頑張るからFIRE実現に向けた節約術を教えて!

これからFIRE実現に向けて節約を始めたい投資初心者が、いきなり節約を始めようとしても何から手を付ければよいのか悩んでしまうことがよくあると思います。

私は節約歴5年以上で、5年間で1000万円以上の貯金を貯めることができました。しかし、その間に挫折や失敗を何度も繰り返し、かなりの遠回りをしてきました。

そこで、今回のブログ記事ではこれからFIRE実現に向けて節約を始める投資初心者へ、FIREに向けた節約手順を3ステップで分かりやすく解説します。

この記事を読めば「ゼロから節約を始める投資初心者でも努力さえすれば1000万円以上の投資資金を貯める方法」が全て分かります。

私が5年以上かけて培ってきた節約のノウハウや経験を凝縮しました。投資資金を貯めてFIREを実現したい方はぜひ最後まで読んでみてください。

FIREムーブメント(経済的自立と早期リタイア)とは

FIRE

FIREとは、英語で(Financial Independence, Retire Early)の頭文字を略した言葉です。

意味を直訳すると、「経済的自立(Financial Independence)」と「早期リタイア(Retire Early)」です。

もう少し簡単に説明すると、給料ではなく資産収入だけで生活費を稼げるようになり、65歳の定年まで働かずに仕事を早期退職することです。

FIREムーブメントはアメリカで流行し、その後、日本でも広まりました。

FIREに向けた節約手順3ステップ

山を登る男性

まず、前提条件としてFIREに必要な要素が3つあります。

  • 節約
  • 副業
  • 投資

この3つの要素を実践することでFIREを達成できます。

そこで、今回はその中の「節約」について、投資初心者向けに分かりやすく解説します。

結論を先に述べますと、FIRE達成に向けた節約手順3ステップは以下の通りです。

FIREに向けた節約手順3ステップ
  1. 家計簿をつける
  2. 固定費を見直す
  3. 変動費を見直す

FIREに向けた節約手順について、それぞれ詳しく解説していきます。

手順① 家計簿をつける

ノートと電卓

FIREに向けた節約手順1つ目は、「家計簿をつける」です。

理由は、現状の家計における収入と支出を把握しないと、何をいくら節約すれば良いのか分からないからです。

例えば、砂漠でオアシスを目指していたとして、手持ちに地図とコンパス、水を持っていたとしても、オアシスには到着できません。なぜか? 現在地が分からないからです。

現在地(家計の収入と支出)を知ることで、初めてゴール(FIRE)するのに必要な節約項目や金額が分かるので、投資初心者はまず初めに家計簿をつけることから始めましょう。

投資初心者は間違ってもいきなり「投資」を始めることはやめましょう。投資の勉強や、証券口座の開設までは良いですが、準備ができていない状態で投資を始めると、失敗する可能性が高いので注意です。

筆者が使っている家計簿の具体的なつけ方については、以下のブログ記事で詳しく解説しているので必ず目を通してみてください。

手順② 固定費を見直す

家と固定費

FIREに向けた節約手順2つ目は、「固定費を見直す」です。

固定費:生活する上で毎月発生する支出

具体例:住居費、光熱費、通信費、食費、保険料、交通費、税金、社会保険料など

先述した「手順①家計簿をつける」で、リンク先の記事を読んでいれば支出項目を固定費と変動費の2つに分けていることがわかると思いますが、まずは固定費を先に見直しましょう。

固定費を先に見直す理由は、金額が大きく家計への影響度が高いからです。また、各項目の中身が少なく、支出の把握が容易で直ぐに取り組めるからです。

例えば、光熱費なら「電気・水道・ガス」の3つしかありませんが、日用費だと「ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、リンス、ラップ...など」無限に商品があって把握が大変です。

大きな金額を先に見直すことで効率的に家計の支出を見直すことができ、達成感も得られやすいので、固定費を先に見直しましょう。

固定費の具体的な見直し方法については、以下のブログ記事で詳しく解説しているので、一緒に節約に取り組みましょう!

手順③ 変動費を見直す

クレジットカードとオンラインショッピング

FIREに向けた節約手順3つ目は、「変動費を見直す」です。

変動費:生活する上で毎月発生しない支出

具体例:外食費、被服費、美容代、化粧品代、娯楽費、医療費、日用雑貨費など

手順②で固定費を見直したと思いますが、固定費を一度見直すとその後は何もしなくてよいことが多いです。しかし、さらにFIREに向けて行動を進めるには変動費も見直さないといけません。

変動費の節約は、日々意識をしないといけないので、とてもストレスがかかってしまいます

そこで、変動費の節約を続けるコツは、「完璧主義を求めずストレスを溜めない」ことです。

例えば、仕事のストレスが溜まるとつい自販機で甘い飲料を買ってしまいますが、ストレスが無ければ甘い飲料を飲みたいと思わなくなります。

節約や投資、勉強など、何事においても一番大事なのは「続けること」なので、ストレスをため過ぎず無理のない範囲で変動費を見直しましょう!

具体的な変動費の見直し方法については、こちらのブログ記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

独身編:一人暮らしと実家暮らしの目安生活費を比較

家と家賃
投資初心者
投資初心者

独身だけど毎月の生活費をいくらまで節約すれば良いか分からない!

独身者が今回の節約術を参考にして節約を始めても、節約金額の目安が分からなくて、どれだけ頑張ればよいか悩んでしまうと思います。

そこで、一人暮らしと実家暮らしの両方を経験したことがある筆者が、実体験に基づいた生活費の目安金額をパターン別に紹介します。

パターン別:独身者の毎月の生活費例
  • 一人暮らし:毎月10万円~15万円
  • 実家暮らし:毎月1万円~5万円

※税金・社会保険料、突発的な一時出費は除く

ソラ
ソラ

この金額を見て高いと思いますか?それとも安いと感じるでしょうか?

安すぎて無理!」と感じるFIRE初心者もいるかもしれませんが、もし本気でFIRE達成を目指すなら、これくらいの金額に生活費を抑えないとFIREを実現することは難しいと思います。

高給取りや資産家の子供なら別ですが、このブログ記事を読んでいる殆どの方は給料があまり多くないと思いますので。(※偏見でごめんなさい😓)

もし仕事が嫌で嫌でしかたなく、すぐにでも会社を辞めたいと考えているのなら、最短でFIREを達成するためにも、目安の生活費を目指して節約に努めましょう!応援しています💪

まとめ:FIREに向けた節約手順3ステップ

南国リゾート

今回は、投資初心者向けに「FIREに向けた節約手順3ステップ」を分かりやすく解説しました。

FIREに向けた節約手順3ステップ
  1. 家計簿をつける
  2. 固定費を見直す
  3. 変動費を見直す

FIREに向けた節約手順は、家計簿をつけて支出を把握し、固定費と変動費を見直すことです。

今回紹介した手順を実践することで、生活費を見直して投資資金を効率的に貯めることができます。そして、最短でFIREを達成して、早く仕事を退職できるようになります。

その他、FIREの始め方について、以下のブログ記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

最後に、『人生は短い。他人の人生を生きて、自分の人生を無駄にしてはいけない。

FIREを最速で達成して、一緒に本物の自由を手に入れましょう!

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