【投資初心者向け】変動費のおすすめ節約方法5選!家計の支出を見直そう!

【投資初心者向け】変動費のおすすめ節約方法5選!家計の支出を見直そう! 節約
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はい皆さんどうもこんにちは。FIRE達成を目指すミニマリスト投資家のソラです。

投資初心者
投資初心者

必死に頑張るから、変動費のおすすめ節約方法を教えて!

投資資金を貯めるために節約を始めようとした初心者が「お金がなかなか貯まらない!」と最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。

私は節約を始めて5年間で、1,000万円以上の貯金を蓄えることができました。しかしその5年の間、何度も挫折や失敗を繰り返し、たくさんの遠回りをしてきました。

そこで今回の記事では、初心者でも迷わずに努力さえすれば投資資金を貯めることができる「節約術の基本」となる考え方から、変動費の節約方法までまとめて解説します。

この記事を読めば、「ゼロから投資を始める初心者が投資資金を貯めるまでに本当に必要な節約方法」が分かります。

私が5年以上かけて培ってきた節約のノウハウや経験を凝縮しました。投資の元手資金を準備したい人はぜひ最後まで読んでみてください。

変動費とは?固定費との違い

節約

まず、家計における支出は「変動費」と「固定費」に分けることができ、意味は以下の通りです。

  • 変動費:毎月払わなくてもよいお金
  • 固定費:毎月払わないといけないお金

つまり、分け方として変動費は毎月必須ではない費用で、固定費は毎月必須の費用のことです。

因みに英語で表すと、変動費「Variable cost」、固定費「Fixed cost」になります。

変動費と固定費の具体例(一覧)

旅行する女性

変動費と固定費の具体例を一覧にしてみましたので紹介します。

支出具体例
変動費外食費、被服費、美容代、化粧品代、娯楽費、医療費、日用雑貨費など
固定費住居費、光熱費、通信費、食費、保険料、交通費、税金、社会保険料など

外食費は生きていく上で必須ではないので変動費、食費(自炊)は生きていく上で必須なので固定費に入れています。

交通費は、都会なら電車やバス代、地方なら車関連費が必須でかかってくるので固定費に含めています。

尚、固定費で一番高いのは税金や社会保険料です。令和4年度の税金と社会保険料の国民負担率は47.5%と、皆さんが必死に働いて稼いだお金の約半分が日本国政府に奪われています。(※参照:令和5年度の国民負担率を公表します

家庭の変動費を削減するメリット3選

財布
筆者
筆者

今まで節約をしてこなかった方にとって、いきなり変動費を見直すことは大変だと思います。

そこで家庭の変動費を削減するメリットについてまずは解説します。

家庭の変動費を削減するメリット3選
  • 各自の裁量で決められる
  • 努力や結果が見えやすい
  • 節約習慣が身に付く

それぞれの変動費を削減するメリットについて、以下で詳しく説明します。

各自の裁量で決められる

可能と不可能

家庭の変動費を削減するメリット1つ目は、「各自の裁量で決められる」点です。

固定費は生きているだけで必ず支払う必要があるので、減らすことはできますが0円にすることはできません

ですが、変動費は努力次第で0円にすることができます。各自の裁量で判断することができる点が、変動費を削減するメリットです。

努力や結果が見えやすい

結果

家庭の変動費を削減するメリット2つ目は、「努力や結果が見えやすい」点です。

例えば、『コンビニでデザートを我慢した』、『日々の夕飯の買い出しにおいてスーパーで安い野菜を選んだ』等、その時々で「我慢できた!偉い!」と感じることができます。

節約をした努力を感じやすく、モチベーションが上がりやすいところが変動費を見直すメリットです。

節約習慣が身に付く

ヨガをする女性

家庭の変動費を削減するメリット3つ目は、「節約習慣が身に付く」点です。

変動費を見直すには、普段から節約を意識する必要があります。

例えば、自販機ではく業務スーパーで飲み物を買ったり、スタバでキャラメルマキアートを飲むのを我慢したり等です。

そのように、日々の節約を続けることで、自然と節約習慣を身に付けることができます。

項目別:変動費のおすすめ節約方法5選

家計の節約

ここまでの記事を読んで変動費を削減するメリットを理解できたと思いますので、本題の変動費を見直すおすすめ節約方法を紹介します。

変動費のおすすめ節約方法5選
  • 食費:外食をやめて自炊する
  • 被服費・日用雑貨費:ミニマリストになる
  • 医療費:健康を心掛ける
  • 娯楽費:ストレスを避ける
  • 自己投資:お金は必要ないことを知る

それぞれのおすすめ節約方法について、順番に解説していきます。

食費:外食をやめて自炊する

自炊

食費のおすすめ節約方法は、「外食をやめて自炊する」です。

自炊は節約方法の王道ですが、やはり節約効果はとても高いです。

例えば1回1,000円のランチを我慢して、自炊で1日の食費を1,000円にするだけで、食費を1/3以下に抑えることができます。

外食産業は砂糖と油で人間を中毒患者にして、お金を奪い続ける大麻売買人と同じです。

外食をやめて自炊をすることで、食費を節約しましょう。

被服費・日用雑貨費:ミニマリストになる

何もない部屋

被服費・日用雑貨費のおすすめ節約方法は、「ミニマリストになる」です。

ミニマリストになると、部屋に物を増やさなくなる(=物を買わなくなる)ので、簡単に節約をすることができます。

一度部屋の中を見渡してみてほしいのですが、何年も着ていない服や、新品で購入してからタグがついたままの下着、一度も使用していない食器、用途が分からない生活雑貨など、不要なものが散乱していませんか?

もし過去に結局使わないものを買わなければ、あなたの手元にいくらお金が残っていたのか本気で想像してみてください。

ミニマリストになれば、無駄な物を買わなくなるので、自然と生活費を下げられますよ

※ちなみにブログタイトルに含まれているように私はミニマリストです(ミニマリストに関する発言はまだ殆ど行えていませんが😅)。まだしばらく先にはなりますが、ミニマリストに関する情報発信も行っていきたいと思っていますので、ぜひTwitter「ソラ@FIREを目指すミニマリスト投資家」をフォローして更新を楽しみにしていてください。

医療費:健康を心掛ける

運動する男性

医療費のおすすめ節約方法は、「健康を心掛ける」です。

健康を維持するだけで医療費をタダにできます。

例えば、歯磨きを毎食後必ず行うだけで、虫歯を予防できるので、歯医者に行く頻度を減らせます

また、暴飲暴食をやめて日々の運動を心掛けることで、生活習慣病の予防になって、病気になる可能性を減らせます

もし病気になると、手術費用で数百万円も払ったり、薬漬けになって毎月何万円も薬代がかかる可能性もあります。

とにかく、食事改善運動をして、健康維持に取り組みましょう。

娯楽費:ストレスを避ける

お菓子

娯楽費のおすすめ節約方法は、「ストレスを避ける」です。

あなたがコンビニでお菓子を買ってしまうのも、自販機でジュースを飲むのも、スマホゲームに課金するのも、全てストレスが原因です。

日本の社会は、労働者に高ストレスをかけることで、正常な判断ができないようにし、ストレス解消のために無駄な浪費をさせるようにできています。(日本の闇

だからこそ、まずはストレスがかかっていることを認識して、そのストレスの原因を探り、ストレスをどうやったら取り除けるのか真剣に考えましょう

ストレスを無くすことで、無駄な浪費を減らすことが出来ます。

自己投資:お金は必要ないことを知る

読書

自己投資の節約方法は、「お金は必要ないことを知る」です。

例えば、勉強するためのセミナー参加費や、自己啓発のために本を買う、ダイエットのためのジム代など、自己投資にはお金が必要だと勘違いしている人が多いです。

はっきり言いますが、自己投資にお金は1円も必要ありません。それは、セミナー講師や本の著者、ジムの経営者などがお金儲けをするために、あなたを騙しているだけです。

勉強するだけならブログやYouTube、無料セミナーなど、ネットで調べればいくらでも無料で学ぶ方法がでてきます。

本も図書館に行けば無償で借りられますし、ダイエットも外をランニングしたり、自宅で自重トレーニンをすればお金はかかりません。

現代日本において教育格差はありません。無料で勉強する方法はいくらでもあるので、それらを活用しましょう。

ちなみに一番おすすめな自己投資方法は、このブログを毎日見ることです。特に「【投資初心者向け】FIREのやり方!条件や始め方を3ステップで解説」の記事は、FIRE実現の基本について分かりやすく学べるのでおススメです。

変動費の目安金額(実家暮らし・一人暮らし)

硬貨のタワー
投資初心者
投資初心者

読者がいきなり変動費を節約しようと思っても、どれくらいの金額を目標にすれば良いのか分からなくて困ると思います。

そこで、変動費の目安金額がいくらなのか、実家暮らしと一人暮らしの両方の経験がある筆者が、自身はどうだったのか実績を発表するので、参考にしてみてください。

実体験に基づいた変動費の目安金額
  • 実家暮らし:毎月約1万5千円
  • 一人暮らし:毎月約2万円

この金額が一般的に高いか低いかは分かりませんが、ミニマリストの筆者でもこのぐらいの金額はかかっていました。

また、私の場合は実家暮らしと一人暮らしで変動費はあまり変わりませんでした。元々節約をする習慣が身に付いていたからだと思います。

変動費を0円にすることは現実的に不可能なので、完璧主義を求めず、「支出の最適化」を目指しましょう。

まとめ:家計簿を見直す節約術

家計簿をつける女性

今回は投資初心者向けに、「変動費のおすすめ節約方法5選」を項目別に解説しました。

変動費のおすすめ節約方法5選
  • 食費:外食をやめて自炊する
  • 被服費・日用雑貨費:ミニマリストになる
  • 医療費:健康を心掛ける
  • 娯楽費:ストレスを避ける
  • 自己投資:お金は必要ないことを知る

これら変動費の節約術を実践することで、以下のようなメリットがあります。

家庭の変動費を削減するメリット3選
  • 各自の裁量で決められる
  • 努力や結果が見えやすい
  • 節約習慣が身に付く

今回の記事内容を参考にして、投資初心者は変動費を節約し、家計の支出を見直しましょう!

その他、筆者が5年間で1,000万円以上の貯金を貯めた家計簿のつけ方について知りたい人は、こちらのブログ記事も読んでみてください。

スタバを我慢できるようになったコーヒー代のおすすめ節約方法については、こちらのブログ記事で紹介しています。

最後に、『人生は短い。他人の人生を生きて、自分の人生を無駄にしてはいけない。

投資は低収入でも必ずできます。そのためには節約という行動をするしかありません。

一緒にFIRE達成を目指して、本物の自由を手に入れましょう!

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